2015年05月23日

紫外線真夏なみの5・6月に気を付ける線量・情報・対策とは?

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☆五月の紫外線量は、真夏の8月と同じ量の線量があります。

紫外線は、日焼けだけですむのでしょうか?






最近の紫外線量は、年々増しているように感じますが、
なぜ、紫外線量が5月に多いかというと、オゾン層は紫外線を
吸収働きがありますが、オゾンの層は春には多く夏から秋に
は層が少なくなる
季節の変化があり、さらに二酸化酸素の増加で
オゾン層自体が減少しているからです。

☆紫外線による、人体の影響は?

◎紫外線は殺菌作用があるので、布団や洗濯物を干すと清潔に
なり、また微生物などをやっつけ事もでき、日陰に干しても効果
が得られ、体内でビタミンDを作り、カルシウムの吸収を助ける
働きもあります。ヾ(=^▽^=)ノ

×日焼けによるソバカスやシミ、最近は日差しが昔と比べても、
非常に強いので皮膚がんになる可能性もありますし、人によっては
肌が赤くなったり、黒く変色したり目にも紫外線をあたり過ぎると
視力低下の原因にもなります。 \(。>0<。)/






☆紫外線の多い時間帯は?曇りの日は?

ちょうど太陽が、真上にくる10時〜14時で曇りの日は、雲に
紫外線が遮られるので少ないですけど、それでも晴れの日の半分
です。
でも、曇りの日の方が、日焼けするのはなぜ・・・?
曇りの日は太陽が、雲に遮られるので比較的に過ごしやすいの
ですが、逆に外に出る機会や対策をしないで外にでるために、
半分の紫外線やあたっている紫外線量が長いために、結果的に
日焼けをしてしまいます。(:△:)/







☆紫外線の種類と対策は?

紫外線には、UVAUVBがありUVAは肌の奥に入り込み、肌の
ハリや弾力を破壊しシミ・シワ・肌のキメに影響を与えます。

一方UVBは肌の表面、細胞の生まれ変わるサイクルを早めて、
角質の異常を起こす光老化や肌年齢を加速、炎症、かぶれなど
美肌に影響を与えます。

☆紫外線対策は、日焼け止めクリームや紫外線対策化粧品、
低刺激のものを選ばないと、逆効果になる恐れもあり、
時間帯や天候を確認しながら対策を行う事が日焼けを防ぐ
一番の方法だと思います。v(`皿´)ノ~''






タグ:健康
posted by アクア at 02:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | ケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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